当店、「coffee beans & tools note」は名古屋、本山駅すぐ近くにあり、700点以上のコーヒー器具を扱っております。道も広く、お車でもご来店いただきやすい立地です。
単純に器具の販売だけでなく、それぞれのコーヒー器具の特徴を把握して、お客様それぞれのお好み、ニーズに合わせてご提案もさせていただきますので、お気軽にスタッフにご相談ください。
当店では、
「コーヒーを始めてみよう!」、「知り合いからコーヒーをもらったけど、豆のままだった!」
「淹れる道具がない!」と当店にかけこんでくる方も多いです。
「どんなコーヒー器具をそろえれば、良いのかわからない。」、「ある程度必要なものはわかるが、たくさんメーカーや種類がある中でどのコーヒー器具が自分に合っているのかわからない。」、「実物を見て、説明を受けて買いたい!コーヒー豆もいっしょに買いたい!」など、いろいろなご相談内容でご来店いただいています。
そこで、まずは、ドリップコーヒーを淹れるのに必要な器具をご紹介します。
最低限必要なのものは、
1,ドリッパー(&ペーパーフィルター)
あれば便利なものが
2,ドリップケトル
3,サーバー
4,スケール、タイマー
5,ミル、グラインダー です。
1,ドリッパー
実はドリップコーヒーはドリッパーの形状で味わいが変わり、今では本当にたくさんの形のドリッパーが販売されています。当店にも常時15種類以上のドリッパーが店頭に並んでおり、それぞれ、味わいの特徴が違い、はじめは何を買っていいか迷ってしまいます。
コーヒー初心者に淹れやすいかどうか、飲みやすい味わいになるか、豆の個性が出やすいかどうか。何人分で淹れることが多いか。スーパーなどで手に入りやすいペーパーの形はどれか。など、お客様それぞれのニーズに合ったご案内をさせていただきます。
細口のドリップ専用のケトルがあると、じっくりドリップコーヒーを淹れられ味わい深いコーヒーを淹れることができます。細口の程度や、形状がメーカーによって違うのでお好みや、淹れやすい形状のものを選んでいただく必要があります。また、お湯の温度によってもコーヒーの味わいが変わることもあり、温度設定付きの電子ケトルなどもあります。
3.サーバー
ドリッパーの下に置いて、抽出されたコーヒーを受けるためのサーバー。一人分を淹れるだけなら、カップの上にそのままドリップすればよいのですが、2人分以上入れる場合、一度サーバーにドリップしてから、注ぎ分けていただく必要があります。また、ドリップコーヒーは、ドリップの最初の方の液体が濃く徐々に薄くなっていくので、カップに直接ドリップした場合、上の方が薄いということになってしまいます。スプーンで混ぜるか、一度サーバーにドリップしてから軽く混ぜて、カップに注いでいただくと、一体感のあるコーヒーを楽しんでいただけます。また、何人分で淹れるか、に合わせた大きさのサイズのサーバーをお選びください。
4.ドリップスケール
コーヒーは、粉の量、注ぐお湯の量、お湯を注ぐ時間が少し違うだけで、味わいが変わってしまいますので、毎日、おいしく好みの同じ味でコーヒーを淹れたいなら、毎日同じレシピを守ってドリップする必要があります。そんな時にはスケールが必須です。最近のコーヒー屋さんはみんなレシピを決めて、粉量、時間、湯量をはかって、毎回同じレシピで淹れています。ドリップスケールに、ドリッパー、サーバーごと載せて、湯量を計りながら、ドリップしていきます。また、ドリップスケールには、タイマーもついているので、同時に、注ぐ時間も計ることができます。
5.グラインダー、ミル
コーヒー豆は粉にしてしまうと、たくさん空気に触れてしまい、酸化しやすくなってしまいます。ですので、コーヒー豆は淹れる直前に、粉に挽いて抽出する方が長い期間、より美味しく飲んでいただけます。グラインダーには、手挽きのものと、電動のものがあり、ご予算、性能、大きさ、などによって、様々なものがあります。なかなか、違いや、自分にあったものは見つけにくいですので、ご相談いただけましたら、ピッタリなものをご提案させていただきます。
ドリップコーヒー以外のコーヒー器具もたくさん取り揃えておりますので、ぜひ一度、お気軽にご来店くださいませ。
coffee beans & tools note
愛知県名古屋市千種区東山通1-30-9










